ピーマン(パプリカ)で使用できるアリスタ製品
 
ピーマン(パプリカ)のハダニ防除やアザミウマ防除にお困りの方、
また、天敵を使用した「ピーマンの害虫防除」をお考えの方へ





ピーマンの
生育ステージ⇒
ピーマン(パプリカ)で使用できるアリスタ製品
ピーマン(パプリカ)で使用できるアリスタ製品
土づくり
トリコデソイル(バイオスティミュラント)
育苗期および定植後に灌注施用。
有用微生物が栽培期間を通じ根の周りを守り、環境由来のストレスにも強い健全な植物体をもたらします。
オーソサイド水和剤80(化学殺菌剤)
「は種後2~3葉期」の苗立枯病に!
 
オルトラン粒剤(化学殺虫剤)
高い浸透移行性により作物のすみずみに行き渡り、害虫をむらなく防除します。
効果の持続期間が長く、省力的な害虫防除ができます。
ハダニ類
アブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類
ボタニガードES(微生物殺虫剤)
育苗期の徹底防除に。
化学殺虫剤と混用することで相乗効果が得られます。
ボタニガードES(微生物殺虫剤)
天敵放飼前のハダニ対策に。
化学殺虫剤と混用することで相乗効果が得られます。
アザミウマなどの害虫の捕虫に
ホリバー(物理的害虫捕獲資材)
アリスタ独自のカラーで、天敵やマルハナバチは誘引されにくく、害虫だけが好む色調を採用しています。
 
ピーマン(パプリカ)で使用できるアリスタ製品
ピーマン(パプリカ)で使用できるアリスタ製品
成り疲れ予防
増収、品質向上
ハーモザイム(バイオスティミュラント)
成り疲れ予防で生育増進!天敵にもやさしい葉面散布剤。
根張りがよくなる⇒植物が長持ち、収穫期間が長くなります。
天候、物理的ストレスの悪影響を軽減⇒環境ストレス(気候、病害等)や成り疲れに対して強くなります。
増収、品質向上⇒1株当りの果実数や秀品に仕分けされる果実数が増加します。
ハダニ類
スパイカルEX(ミヤコカブリダニ)
ハダニ類の発生前から発生初期に使用することで、長期間、経済的に密度を抑制します。
スパイデックス(チリカブリダニ)
ハダニが確認されていなくても、多発に備えて追加放飼を!
アザミウマ類
コナジラミ類
チャノホコリダニ
スワルスキー(スワルスキーカブリダニ)
暑さに強く比較的高温の環境下でも生存・定着できます。
対象害虫の発生前から発生初期に使用することで、長期間、経済的に密度を抑制します。
アザミウマ類
コナジラミ類
リモニカ(リモニカスカブリダニ)
・寒さに強く、比較的低温の環境下でも生存・定着できます。
・アザミウマ類の2齢幼虫までが捕食対象となります。
アザミウマ類
ククメリス(ククメリスカブリダニ)
タイリク( タイリクヒメハナカメムシ)
・アザミウマ類の発生初期に使用することで、長期間密度を抑制します。
・放飼が簡単で労力の軽減がはかれます。
ハダニ類
アブラムシ類
アザミウマ類
コナジラミ類
ボタニガードES(微生物殺虫剤)
天敵放飼後のアザミウマ防除に!
化学殺虫剤と混用することで相乗効果が得られます。
アフィパール(コレマンアブラバチ)
・ワタアブラムシ、モモアカアブラムシを探索して寄生します。
・アブラムシ類の発生初期に使用することで、長期間密度を抑制します。
アフィバンク(バンカープラント)
・アフィパールを増やす天敵銀行

ギフパール(ギフアブラバチ)
・ジャガイモヒゲナガアブラムシ、モモアカアブラムシを探索して寄生します。
・アブラムシ類の発生初期に使用することで、長期間密度を抑制します。
ギフバンク(バンカープラント)
・ギフパールを増やす天敵銀行
ハモグリバエ
ミドリヒメ(ハモグリミドリヒメコバチ)
・作物の葉に潜入したハモグリバエ類の幼虫を探索し産卵します。
・放飼が簡単で、労力の軽減がはかれます。
受粉昆虫
ナチュポール・ブラック(クロマルハナバチ)
ミニポール・ブラック(クロマルハナバチ)
パプリカは受粉昆虫の訪花がなくても結実しますが、マルハナバチを利用して受粉をすると果実重量の増加など、生産物の品質向上が期待できます。
厳寒期などの着果が不安定な時期に利用すると、着果率が安定することも知られています。
アザミウマなどの害虫の捕虫に
ホリバー(物理的害虫捕獲資材)
アリスタ独自のカラーで、天敵やマルハナバチは誘引されにくく、害虫だけが好む色調を採用しています。
 
 
【ピーマン(パプリカ)について】
ピーマンは、ナス科トウガラシ属の一種です。
基本的に辛いものを「トウガラシ」、辛くないものを「アマトウガラシ」として区別しています。緑色のピーマンには苦味がありますが、ピーマンとパプリカとも「アマトウガラシ」です。
スーパーなどで良く目にするピーマンは、未成熟な状態で収穫されるために緑色をしていて味は苦味がありますが、熟していくうちに赤色や黄色へ色が変わっていきます。味も熟していくに連れて甘くなり、果肉が厚くなっていきます。
ピーマンとパプリカの一番の違いは、「果肉の厚さ」と「形と大きさ」です。一般的に果肉が薄くて細長いものがピーマン、果肉が厚くて全体的に大きなものがパプリカです。栄養面でも違いがあり、パプリカは、カロテンやビタミン類のどちらもピーマンの数倍の量が含まれています。
品種は、収量が期待できる「ニューエース」や、着果性に優れている「京鈴」などがあります。また、「京〇〇」という品種が多くあります。
ピーマン(未成熟な状態)
ピーマン(熟した状態)
パプリカ
ピーマン(未成熟な状態)
ピーマン(熟した状態)
パプリカ
   
ピーマンは、連作障害が出やすい作物ですので、輪作をして障害を回避します。
ピーマンは夏の暑さに強く、秋まで収穫できて栽培しやすい野菜ですが、低温に弱いので、地温が十分に上がってから定植します。
畝立ては定植予定の2~3日前に行い、地温を上げるために黒色のポリマルチがお勧めです。
ピーマンの根は浅く張りますが、加湿・多乾燥を防ぐ為に耕土は深めにします。
土壌の水分量が少ないと着花数が減少し、落花や尻腐れ果が発生しますので、土壌管理に努めます。
播種から収穫までの日数は、約70日~80日です。(品種や作型よって異なります)
 
 
 
このページでご紹介した情報は一例です。
地域に「防除暦」などがある場合は優先的に参照して、注意点などをご確認ください。
対象病害虫、回数、収穫使用前日数などについては、使用前に必ずラベルを確認してください。