キャベツで使用できるアリスタ製品
 
キャベツのヨトウムシ、アオムシ、アザミウマなどの防除にお困りの方へ





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キャベツで使用できるアリスタ製品
キャベツで使用できるアリスタ製品
土づくり
トリコデソイル(バイオスティミュラント)
育苗期および定植後に灌注施用。
有用微生物が栽培期間を通じ根の周りを守り、環境由来のストレスにも強い健全な植物体をもたらします。
アオムシ
コナガ
ヨトウムシ
アブラムシ類
アザミウマ類
 
オルトラン粒剤(化学殺虫剤)
高い浸透移行性により作物のすみずみに行き渡り、害虫をむらなく防除します。
効果の持続期間が長く、省力的な害虫防除ができます。
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
タマナギンウワバ
アオムシ
コナガ
アブラムシ類
アザミウマ類
オルトラン水和剤(化学殺虫剤)
高い浸透移行性により作物のすみずみに行き渡り、害虫をむらなく防除します。
効果の持続期間が長く、省力的な害虫防除ができます。
収穫の30日前までご使用いただけます。
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
コナガ
アオムシ
オオタバコガ
 
ジャックポット顆粒水和剤(微生物殺虫剤)
ジャックポットの殺虫成分は、アイザワイ系統(ハスモンヨトウ・ヨトウガなど)ですが、クルスターキ系統(コナガ・アオムシなど)のタンパク毒素も持っている「ハイブリッド型」であるため、両系統の殺虫活性を併せ持っています。
化学殺虫剤との併用をおすすめしています。
※詳細についてはお問合わせください。
本剤の使用回数はございません。
発生初期から収穫前日までご使用いただけます。
コナガ
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
アオムシ
ウワバ類
アブラムシ類
 
トクチオン乳剤(化学殺虫剤)
接触毒と食毒の作用を持ち、効果の発現はやや遅効的ですが、長期間効果が持続します。
収穫の21日前までご使用いただけます。
黒腐病
 
ベジキーパー水和剤(微生物殺菌剤)
本剤の使用回数はございません。
化学薬剤との併用をおすすめしています。
※詳細についてはお問合わせください。
収穫前までご使用いただけます。
軟腐病
 
バイオキーパー水和剤(微生物殺菌剤)
本剤の使用回数はございません。
化学薬剤との併用をおすすめしています。
※詳細についてはお問合わせください。
収穫前までご使用いただけます。
一年生イネ科雑草
 
セレクト乳剤(化学除草剤)
防除が困難なスズメノカタビラにも有効です。
高い選択性があるので、キャベツに対して安全に使用できます。
収穫の30日前までご使用いただけます。
 
キャベツで使用できるアリスタ製品
キャベツで使用できるアリスタ製品
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
タマナギンウワバ
アオムシ
コナガ
アブラムシ類
アザミウマ類
オルトラン水和剤(化学殺虫剤)
高い浸透移行性により作物のすみずみに行き渡り、害虫をむらなく防除します。
効果の持続期間が長く、省力的な害虫防除ができます。
収穫の30日前までご使用いただけます。
 
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
コナガ
アオムシ
オオタバコガ
ジャックポット顆粒水和剤(微生物殺虫剤)
ジャックポットの殺虫成分は、アイザワイ系統(ハスモンヨトウ・ヨトウガなど)ですが、クルスターキ系統(コナガ・アオムシなど)のタンパク毒素も持っている「ハイブリッド型」であるため、両系統の殺虫活性を併せ持っています。
化学殺虫剤との併用をおすすめしています。
※詳細についてはお問合わせください。
本剤の使用回数はございません。
発生初期から収穫前日までご使用いただけます。
コナガ
ヨトウムシ
ハスモンヨトウ
アオムシ
ウワバ類
アブラムシ類
トクチオン乳剤(化学殺虫剤)
接触毒と食毒の作用を持ち、効果の発現はやや遅効的ですが、長期間効果が持続します。
収穫の21日前までご使用いただけます。
 
黒腐病
ベジキーパー水和剤(微生物殺菌剤)
本剤の使用回数はございません。
化学薬剤との併用をおすすめしています。※詳細についてはお問合わせください。
収穫前までご使用いただけます。

軟腐病

バイオキーパー水和剤(微生物殺菌剤)
本剤の使用回数はございません。
化学薬剤との併用をおすすめしています。※詳細についてはお問合わせください。
収穫前までご使用いただけます。
一年生イネ科雑草
セレクト乳剤(化学除草剤)
防除が困難なスズメノカタビラにも有効です。
高い選択性があるので、キャベツに対して安全に使用できます。
収穫の30日前までご使用いただけます。
 
 
 
【キャベツについて】
キャベツは、ビタミンA、ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンUが多く含まれており、栄養価の高い野菜です。
また、ビタミンUは胃腸障害に良いと言われています。
アブラナ科のアブラナ属に属します。
種まきと収穫時期は、一般的に以下の3つになります。
 
●春まき秋どり(夏秋キャベツ) :
2月~4月に種まき、7月~10月に収穫
●夏まき冬どり(冬キャベツ)  :
6月~8月に種まき、10~12月に収穫
●秋まき春どり(春キャベツ)  :
9月~11月に種まき、翌年4~6月に収穫
品種は、「夏まき」には夏まきに合った品種を、「秋まき」には秋まきに合った品種を選びます。
苗の本葉が4~5枚くらいが定植時期です
キャベツの結球に適した温度は13~20度です。7度以下の低温や、28度を超えると、結球の進みが鈍ってしまいます。
結球期の時期の温度を逆算して、種まき・定食を行います。
結球する前に株の中心部を害虫に食べられてしまうと、葉が巻かないなどの被害がでます。
キャベツはヨトウムシ、アオムシ、コナガ、アザミウマなどの害虫被害を受けやすい野菜です。
中身が詰まり、球が硬くなったら収穫時期です。
 
 
 
このページでご紹介した情報は一例です。
地域に「防除暦」などがある場合は優先的に参照して、注意点などをご確認ください。
対象病害虫、回数、収穫使用前日数などについては、使用前に必ずラベルを確認してください。