りんごで使用できるアリスタ製品の紹介
 
りんご の「ハダニ」や「黒星病」「炭疽病」にお困りの方。


りんごの
生育ステージ⇒
りんごの生育ステージ1
土づくり
トリコデソイル(バイオスティミュラント)
灌注施用で、地力が衰えないように継続的な土壌改良を。
有用微生物が栽培期間を通じ根の周りを守り、環境由来のストレスにも強い健全な植物体をもたらします。
うどんこ病
黒星病
赤星病
モニリア病
サルバトーレME(化学殺菌剤)
高い浸透移行性とガス効果(ベイパーアクション)で速やかに作物のすみずみまで有効成分が行き渡り、高い効果を発揮します。
予防効果だけでなく、治療効果も兼ね備えておりますので、発病後の散布でも防除が可能です。
  (収穫 45日前まで)
 
りんごの生育ステージ2
土づくり
トリコデソイル(バイオスティミュラント)
灌注施用で、地力が衰えないように継続的な土壌改良を。
有用微生物が栽培期間を通じ根の周りを守り、環境由来のストレスにも強い健全な植物体をもたらします。
 
スパイカルプラス(ミヤコカブリダニ)
夏の「ハダニ」増殖前の 葉が生い茂る時期に「スパイカルプラス(ミヤコカブリダニ)」を、一樹に3~4パックを装着します。
その際、雨水対策として「防水カバー」を付けてください(ミヤコカブリダニは、パック内で増殖し続けるため「防水カバー」の中に入れて枝に装着した方が安定して定着します。)。
※詳しくはお問合わせください。
黒星病
黒点病
斑点落葉病
輪紋病
褐斑病
すす点病
すす斑病
炭疽病
オーソサイド水和剤80(化学殺菌剤)
耐性菌対策としても有効で、安定した予防効果を示します。
特に「黒星病」および「炭疽病」に高い効果を示します。
「りんご」での使用で「キャプタンを含む農薬の総使用回数」は、6回以内です。
  (収穫前日まで)
 
 
 
【りんごについて】
りんごの品種は、「ふじ」、「つがる」、「王林」、「ジョナゴールド」の順に生産量が多く、この4大品種で約8割を占めます。
特に「ふじ」の生産量は全体の半分近くを占め、ほとんどの方が知っている品種だと思います。
「つがる」は早生種、「ジョナ・ゴールド」は中生種、「王林」と「ふじ」は晩生種です。
収穫期は品種によって異なり、一般的に8月~11月です。
収穫時期は「つがる」が9月中下旬、「ジョナゴールド」が10月中下旬、「王林」が10月下旬~11月上旬、「ふじ」が11月上中旬です。
冷涼な気候を好むため、暖地では急速に肥大し果実が横平になりやすく、果実の色がつきにくく、更に糖度が劣る場合があります。
植えつけから収穫までの期間は、5~7年と言われています。
ほとんどの品種では自分の花粉では結実しにくく、2種類以上の品種を混植することが重要です。
結実しやすい品種の組み合わせを隣接して植える必要があります。また、確実に実をつけるには、人工受粉を行います。
 
 
このページでご紹介した情報は一例です。
地域に「防除暦」などがある場合は優先的に参照して、注意点などをご確認ください。
対象病害虫、回数、収穫使用前日数などについては、使用前に必ずラベルを確認してください。