ねぎで使用できるアリスタ製品
 
ねぎの「アザミウマ」や「ネダニ」の防除にお困りの方へ
また、夏の高温時期による生育停滞にお困りの方へ





ねぎの
生育ステージ⇒
ねぎの育苗
ねぎの定植
土づくり
トリコデソイル(バイオスティミュラント)
育苗期および定植後に灌注施用。
有用微生物が栽培期間を通じ根の周りを守り、環境由来のストレスにも強い健全な植物体をもたらします。
トクチオン乳剤(化学殺虫剤)
アザミウマ類に優れた効果を示します。
株元灌注処理で「ネダニ類」に対して高い防除効果を発揮します。
接触毒と食毒の作用を持ち、効果の発現はやや遅効的ですが、長期間効果が持続します。
収穫の7日前までご使用いただけます。
一年生イネ科雑草
セレクト乳剤(化学除草剤)
防除が困難なスズメノカタビラにも有効です。
高い選択性があるので、ねぎに対して安全に使用できます。
収穫の30日前までご使用いただけます。
 
ねぎの土寄せ
ねぎの収穫
土づくり
トリコデソイル(バイオスティミュラント)
※夏の高温時期による生育停滞の解決策にトリコデソイル!高温時期でも安定生産が期待できます。
土寄せ後の灌注施用。
有用微生物が栽培期間を通じ根の周りを守り、環境由来のストレスにも強い健全な植物体をもたらします。
 
トクチオン乳剤(化学殺虫剤)
アザミウマ類に優れた効果を示します。
株元灌注処理で「ネダニ類」に対して高い防除効果を発揮します。
接触毒と食毒の作用を持ち、効果の発現はやや遅効的ですが、長期間効果が持続します。
収穫の7日前までご使用いただけます。
 
軟腐病
バイオキーパー水和剤(微生物殺菌剤)
非病原性の軟腐病菌を有効成分とした微生物防除剤です。
化学殺菌剤とは全く異なる防除メカニズムで軟腐病を防除します。
耐性菌の発生リスクが少なく、収穫直前まで使用可能です。
環境に対する負荷が小さく、有用生物に対して影響が小さいです。
JAS法に適合し、散布回数がカウントされません。
降雨による影響が少なく、散布後の降雨は定着を促進させます。
一年生イネ科雑草
セレクト乳剤(化学除草剤)
防除が困難なスズメノカタビラにも有効です。
高い選択性があるので、ねぎに対して安全に使用できます。
収穫の30日前までご使用いただけます。
 
 
 
【長ねぎ(根深ねぎ)の栽培カレンダー(作型の目安)】
長ねぎ(根深ねぎ)の栽培カレンダー(作型の目安)
 
 
【ねぎについて】
スーパーなどで良く見かける太くて白い箇所が多い「ねぎ」は、「長ねぎ」、「白ねぎ」、「根深(ねぶか)ねぎ」などと呼ばれています。これは「ねぎ」の生長に合わせて「土寄せ」をすることで葉鞘部(ようしょうぶ)を白く長く育てた「ねぎ」です。「下仁田ネギ」などが有名です。
一方、陽に当てて栽培した細いねぎを「青ねぎ」や「葉ねぎ」と呼びます。「九条ネギ」などが有名です。
「万能ねぎ」は「青ねぎ」を若取りしたもので、JA筑前あさくら(福岡県)が商標登録したブランド名の「青ねぎ」ですので、品種の名前ではありません。
「青ねぎ」に似た作物に「わけぎ」や「あさつき」があります。
「わけぎ」や「あさつき」は、「葉及び鱗茎(りんけい)を収穫するもの」で、農薬登録上「ねぎ」とは区別されています。「ねぎ」は根本がまっすぐで、「あさつき」と「わけぎ」は、根本が球根の様に丸くなっています。
  ※「わけぎ」「あさつき」には「トクチオン乳剤」および「セレクト乳剤」は、お使いいただけませんのでご注意ください。
長ねぎ(白ねぎ、根深ねぎ) 青ねぎ(葉ねぎ)  わけぎ
長ねぎ(白ねぎ、根深ねぎ)
青ねぎ(葉ねぎ) 
わけぎ 
   
   
ねぎは湿度に弱いので、水はけのよい土壌を選ぶことが大切です。
とう立ちしてネギ坊主ができると品質が悪くなりますので、とう立ちしにくい品種を選びます。
ねぎは、20度前後が生育適温です。30度を超えると生長が衰えますが、寒さには強い作物です。
定植の際、土を盛りすぎると生育が悪くなるので注意します。
定植後は、生長に合わせて土寄せを3~4回程度行います。
   
 
 
 
このページでご紹介した情報は一例です。
地域に「防除暦」などがある場合は優先的に参照して、注意点などをご確認ください。
対象病害虫、回数、収穫使用前日数などについては、使用前に必ずラベルを確認してください。