トゲダニキング 製品一覧
天敵殺虫剤

トゲダニキング

トゲダニキングキャラクター
トゲダニキング 製品写真
横35x奥行26x高さ18(cm)
(ヤマウチアシボソトゲダニ剤)
有効成分:
ヤマウチアシボソトゲダニ 100 頭/10mL
性状:
暗褐色及び淡褐色粉粒状
包装: 100000頭入/1箱(50000頭/5L x 2袋)
内装: 不織布袋(30x40cm x2袋)※放飼用10ccスプーン同梱
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  商品同梱 取扱説明資料はこちら



ついに登場、土壌徘徊性天敵!
ネダニ探索を繰り返すニラ栽培の新しい味方
 
[特 長]
目が届きにくい株元、根圏、土壌に潜むネダニを防除​。
改正JAS法に適合し、農薬散布回数にカウントされない。
葉面散布の化学農薬と併用でき*IPM防除体系が組みやすい。
低温耐性が強く厳寒期の栽培で使用可能。
土壌表層の微小生物を捕食でき、長期間定着。
雑食性で、飢餓耐性に優れることから「待ち伏せ型」として利用可能。


[適用害虫と使用方法]
作物名 適用
病害虫名
使用量 使用
時期
本剤の
使用
回数
使用方法 ヤマウチアシボソ
トゲダニを含む農薬の 総使用回数
にら
(施設栽培)
ネダニ類
100頭/㎡
発生前~
発生初期
株元
放飼
 使用期限:5日(10-20℃で保存した場合)
 ※但し、本剤は天敵生物であり、生存日数が短いので入手後できるだけ早く使用してください。

[使用上の注意事項]
本剤はネダニ類を捕食する天敵ヤマウチアシボソトゲダニを含有する製剤である。
ヤマウチアシボソトゲダニの生存日数は短いので、入手後直ちに使用し、使いきること。
容器内でヤマウチアシボソトゲダニが偏在していることがあるので、使用の直前に容器をゆっくり回転させ、均一に混在させた後に放飼すること。
ネダニ類の生息密度が高くなってからの放飼は十分な効果が得られないことがあるので、ネダニ類の発生直前から発生初期に最初の放飼をすること。
有効な天敵密度を保つため、ネダニ類の発生初期より 1~2 週間間隔で株元近くの土壌表面上に放飼すること。
ヤマウチアシボソトゲダニの活動に影響を及ぼすおそれがあるので、本剤の使用期間中に他剤(天敵農薬を含む)を処理する場合には十分注意すること。
ヤマウチアシボソトゲダニの餌として封入されているケナガコナダニは、農作物を加害することがあるので、十分注意して使用すること。
本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
   
[安全使用上の注意事項]
アレルギー体質の人は取扱いに十分注意すること。
本剤を使用する場合は、農業用マスクを着用すること。


[放飼方法、放飼(設置)後の注意]
商品同梱  取扱説明資料

[上手な使い方]
トゲダニキング 上手な使い方
天敵は予防剤であり、効果的に使用するには、放飼前に害虫を徹底防除しておく必要があります。商品到着時に害虫が散見される場合は上記の薬剤で防除を行ってください。
上記薬剤以外で、特に合成ピレスロイド系薬剤や有機リン系薬剤、カーバメート系薬剤、ネライストキシン系薬剤、ピラゾール系薬剤などは影響が大きく長期間影響が残るので、天敵の放飼前にこれらの薬剤を散布していた場合は天敵がうまく定着しないことがあります。
トゲダニキング 上手な使い方 試験事例

   
 
農林水産省登録 第24974号