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[使用方法] |
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樹脂製カップからアルミニウムシールをはがし、果樹の枝などに吊るしてお使いください。その際、徐放性フィルターははがさないでください。 |
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花の位置よりやや上部に吊るしてください。 |
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ハナバチやハナアブを誘導するようにほ場に均一に設置してください。 |
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露地で利用する場合は、多めに設置してください。 |
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ミツバチなどの巣箱を導入する前に設置してください。 |
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ミツバチなどの巣箱から2m以上離した場所に設置してください。 |
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※有効成分に含まれるテルペンと界面活性剤が分離する場合があります。よく振ってからご利用ください。品質や効果に問題はありませんので、安心してご利用ください。 |
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[効果的な設置方法]
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風が流れるような圃場では風上に設置してください。 |
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空気がこもりやすい場所への設置はさけてください。 |
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[ハチが元気で働けるために]
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温度、湿度を適切に管理してください。(活動適温は20~25℃、湿度75%以下) |
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紫外線カットフィルムは資材メーカー等に確認した上で使用してください。 |
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ハチが狭まったりしないように、出入り口やフィルムに隙間が無いようにしてください。 |
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ミツバチなどの巣箱は農薬散布時以外なるべく移動しないようにし、また帰巣しやすいように台座を設け、青い看板等、目印を置くなどの工夫をしてください。 |
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[農薬使用時の注意点]
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使用する農薬のラベルをよく読み、影響の有無と使用方法を必ず確認してください。 |
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農薬散布時はミツバチなどの巣箱を外に出し、農薬の影響日数を確認し十分に余裕を持った日数経過後に戻してください。(好ましくは2倍以上) |
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農薬の散布後はハウス内の換気を十分に行い、薬臭が残らないように注意してください。 |
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マルチやシートの水たまりに農薬が残っている場合があります。しっかりと乾いた状態を確認してミツバチなどの巣箱を戻してください。 |
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[保存上・使用後の注意]
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使用済みの袋、カップは圃場などに放置せずに適切に処理ください。 |