酸度計でpH(ペーハー)値を測定しましょう
土壌の酸性・中性・アルカリ性の強さは、pH(ペーハー)という記号で表します。

「pH7」をが中性で中心になります。 pH値が小さいほど酸性の性質が強く、pH値が大きいほどアルカリ性の性質が強くなります。
 
一般的にだいたいの作物はpH5.5~7.0の間の弱酸性で育ちやすくなります。

日本は雨が多い国ですので、酸性の土壌がほとんどです。
逆に、鶏ふんを長年施肥している土壌、石灰を過剰投入した土壌、ハウス栽培の土壌はアルカリ性土壌になる場合があります。

酸度計(pH測定器)は、電池不要の「シンワ測定 土壌酸度計A」や土壌水分が分かる「高森コーキ 土壌酸度計」など、Webで検索すればたくさん出てきますので、ご自身にあった測定器を使いましょう。

 
 
 
 
「発生(発病)状況」や「防除のポイント」など、このページでご紹介した情報は一例です。
地域に「防除暦」などがある場合は優先的に参照して、注意点などをご確認ください。
対象病害虫、回数、収穫使用前日数などについては、使用前に必ずラベルを確認してください。