マルチ張り2:マルチの張り方
マルチ張りの手順です
1.
保水力のある土壌は不要ですが、土壌(畝)が乾燥していたら散水します。
※土壌の表面(畝の表面)から数センチ指を入れて確認するか、土壌水分計を使って確認します。
  土壌水分計
   
2.
マルチを巻いてある芯の穴に棒を通します。
 
   
3.
通した棒の量端を紐で結びY字状にします。
※「マルチハリハリ君」や「マルチパートナー 」などのマルチ張り機が便利です
 
   
4.
これから覆っていく畝の一方の端に、マルチを10cm~15cmくらい多めに取って、その上に土や石などをのせて固定します。
※マルチ留めがあると便利です
5. ヒモを引っ張って、マルチの中心線が畝の真ん中にくるようにマルチを張っていきます。
   
 
 
6.
もう一方の端もマルチを10cm~15cmくらい多めに取って、ハサミで切ります。たるまないようにピンと張って、もう一方の端の上に土や石などをのせて固定します。
7・
マルチの裾(横の10cmと10cm)に土をかぶせて固定します。
  ※この時、マルチシートがたるまないように、足でシートの裾を踏んで引っ張りながら土をかぶせていくとピンと張れます。
  マルチ張り完成
 
 
 
 
 
 
 
「発生(発病)状況」や「防除のポイント」など、このページでご紹介した情報は一例です。
地域に「防除暦」などがある場合は優先的に参照して、注意点などをご確認ください。
対象病害虫、回数、収穫使用前日数などについては、使用前に必ずラベルを確認してください。