梨(なし)で使用できるアリスタ製品の紹介
 
梨(なし)の「ハダニ」や「黒星病」「赤星病」にお困りの方。
「人工授粉」作業に時間をかけたくない方。


梨(なし)の
生育ステージ⇒
土づくり
トリコデソイル(バイオスティミュラント)
灌注施用で、地力が衰えないように継続的な土壌改良を。
有用微生物が栽培期間を通じ根の周りを守り、環境由来のストレスにも強い健全な植物体をもたらします。
※「人工授粉」の代わりに
受粉昆虫
   
ナチュポール・ブラック(クロマルハナバチ)
ミニポール・ブラック(クロマルハナバチ)
多目的防災網(多目的ネット)の設置が必須です。
  梨の受粉昆虫については、お問合わせください。
黒星病
赤星病
輪紋病
疫病
炭疽病
オーソサイド水和剤80(化学殺菌剤)
耐性菌対策としても有効で、安定した予防効果を示します。
「なし」での使用で「キャプタンを含む農薬の総使用回数」は、9回以内です。
  (収穫 3日前まで)
うどんこ病
黒星病
赤星病
サルバトーレME(化学殺菌剤)
高い浸透移行性とガス効果(ベイパーアクション)で速やかに作物のすみずみまで有効成分が行き渡り、高い効果を発揮します。
予防効果だけでなく、治療効果も兼ね備えておりますので、発病後の散布でも防除が可能です。
  (収穫 21日前まで)
コナカイガラムシ類
ハマキムシ類
トクチオン水和剤(化学殺虫剤)
コナカイガラムシ類に優れた効果があります。
薬剤の安定性に優れ、長い残効があります。
  (収穫 60日前まで)
 
土づくり
トリコデソイル(バイオスティミュラント)
灌注施用で、地力が衰えないように継続的な土壌改良を。
有用微生物が栽培期間を通じ根の周りを守り、環境由来のストレスにも強い健全な植物体をもたらします。
 
スパイカルプラス(ミヤコカブリダニ)
夏の「ハダニ」増殖前に、 葉が生い茂る5月下旬~6月に「スパイカルプラス(ミヤコカブリダニ)」を、一樹に3~4パックを装着します。
その際、雨水対策として「防水カバー」を付けてください(ミヤコカブリダニは、パック内で増殖し続けるため「防水カバー」の中に入れて枝に装着した方が安定して定着します。)。
※詳しくはお問合わせください。
黒星病
赤星病
輪紋病
疫病
炭疽病
オーソサイド水和剤80(化学殺菌剤)
耐性菌対策としても有効で、安定した予防効果を示します。
「なし」での使用で「キャプタンを含む農薬の総使用回数」は、9回以内です。
  (収穫 3日前まで)
 
うどんこ病
黒星病
赤星病
サルバトーレME(化学殺菌剤)
高い浸透移行性とガス効果(ベイパーアクション)で速やかに作物のすみずみまで有効成分が行き渡り、高い効果を発揮します。
予防効果だけでなく、治療効果も兼ね備えておりますので、発病後の散布でも防除が可能です。
  (収穫 21日前まで)
 
 
 
【なしについて】
梨は、バラ科ナシ属の落葉樹で、結実年数は日本梨で3年~4年、西洋梨で5年~7年になります。
日本梨は沖縄以外の全国で栽培されていて、特定の地域に特化せず、広い範囲で栽培されています。
品種別の生産量は、幸水(こうすい)、豊水(ほうすい、新高(にいたか)、二十世紀(にじゅうせいき)の順で、この4種で全体の8割以上を占めます。
収穫の時期は品種によってずれはありますが、7月~10月が多く、品種によっては12月~1月の梨もあります。
「幸水」は7月~9月、「豊水」は8月~10月、「新高」は9月~11月、「二十世紀」8月~10月が収穫の時期です。
赤梨は「幸水」「豊水」「新高」など果皮が茶色いもので、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨です。
 
 
このページでご紹介した情報は一例です。
地域に「防除暦」などがある場合は優先的に参照して、注意点などをご確認ください。
対象病害虫、回数、収穫使用前日数などについては、使用前に必ずラベルを確認してください。